> 和書 |
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宮崎 駿
(著)
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徳間書店
    名作です!, 2010-03-14 単刀直入に書くと、こんな感じです。
映画版の特徴・・・
万人受け作品(小学生でも内容がわかるようにしてある)
漫画での2巻までの内容が映画化されています。
漫画版の特徴・・・
若干難しい内容です。(子供向けではない)
世界が一度崩壊した後の戦争の渦中での話となっていますので、内容は若干大人向き。
(映画ではトルメキアだけだったが、漫画では様々な国、部族が登場する)
グロテスクな表現も一部あり。(手足が吹っ飛んだり、兵士が蟲に喰われたり)
人の深層心理を深く描写した、非常に考えさせられる作品でした。
まさに「名作」の一言に尽きます。
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ガム出版
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ガム出版
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村上春樹
(著)
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新潮社
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蛇蔵,
海野凪子
(著)
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メディアファクトリー
    ことばと文化, 2010-03-14 2巻も良いですね〜。
基本的には、日本語学校で日本語を学ぶ外国人生徒さんたちの、おかしすぎる失敗談やマニアックなツッコミをネタにして笑っているわけですが、読者である私たちをクスリとさせながらもやさしい気持ちにもさせてくれるのは、著者・凪子先生の人柄のゆえでしょう。
日本語学校の教師は決して高給がもらえる職業ではありません、と吐露しているのに、生徒さんの失敗を目の前で笑うことはしないようにしています、というポリシーも同時に明かされていて、このような人品怪しからぬ人が日本語教師をしてくれているんだなあと、心強く思いました。
本書のツボとなるところは、生徒さんたちの怪しいキャラクターと、日本語についての蘊蓄ですが、ことばについて突っ込んで考えていくと「文化」が関わってきます。
例えば、日本の家庭の中で妻が夫のことを「お父さん」と呼び、娘のことを「お姉ちゃん」と呼ぶというのが紹介されていますが、作中に出てくる方のような誤解はまだ良い方で、インセスト(近親愛)だと勘違いすることもあるようです。
この話については、参考文献で挙げられている『ことばと文化』で詳しく触れられていますが、そういった興味関心の入口になる本としても優れているな〜と思いました。
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横田 尚哉
(著)
By
ディスカヴァー・トゥエンティワン
    公共事業のウラにはブレーンあり, 2009-11-08 モノの「機能」に着目し先入観を排して、分解・再構築することがファンクショナル
アプローチである、とのこと。ドンブリ勘定で進むことの多い(?)公共事業の裏方仕事
に徹して来た著者のプロ意識に心打たれます。
ロジックツリーにしても、例えば製品クレームへの対応方法、アプローチの参考になり
そうです。少し話を飛躍させると、ファンクショナルアプローチは「人」の育て方にも
繋がる部分がありそうです。即ち、人の「個性」を「機能」に分割して再構築してみる
のです。但し、「人」は生ものですから、取り扱いに細心の注意が必要ですが。
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岩崎 夏海
(著)
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ダイヤモンド社
    マネジメント入門に最適, 2010-03-14 ドラッカーのマネジメントを、野球部のマネージャーを具体例として、平易に伝えよう
というアイデアがすばらしいです。
ストーリーが安いTVドラマやゲームの様だとか、
読後感が微妙だとかは、そのアイデアの前では、些細な問題なんでしょう。たぶん。
自己管理を含めた、マネジメントの入門に最適です。野球好きならなおさら。
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山本 千尋
(著)
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幻冬舎
    使用した実感, 2010-03-03 商品到着後、主に肩と骨盤矯正に使用しています。使い方が簡単でしかもダイエット効果も実感しています。
特に、私の場合は骨盤矯正にいいようで、便通が自然でポッコリお腹が改善されてきています。
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尾田 栄一郎
(著)
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集英社
    今回も最高だ!, 2010-03-14 自分の中でワンピースはダントツ一位のマンガです。
作者がこんなにストーリーを練り上げてることとか、一話一話の間の余白のページもSBSなどで読者を楽しませようとしてる心意気がすごい! だって他のマンガは余白のページはイラストコーナーや一言とか手抜きな感じになってるのが多いのに…
ワンピースの中で無駄に描かれるキャラはいないね!バギーは面白いし、知らず知らずに活躍してる。白ひげの部下の脇キャラぽい人達も思いのほか強くてびっくり!七武海と互角とか。
作者もワンピースもすごいよ!!
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鎌池 和馬
(著)
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アスキーメディアワークス
    邂逅。そして収束。, 2010-03-14 この巻では、始まってしまった第三次世界大戦の中、各々が守りたいものの為に動く様が
各キャラクター視点で描かれていきます。各キャラクター視点で話が進むため、
登場キャラが結構多くて楽しめた巻だと思いました。
浜面は滝壺の治療の為、学園都市との交渉道具を探す最中、
残忍なロシア軍と戦う事になります。
上条はフィアンマ、一方通行は過去最恐の(ある意味上条よりも)手強い相手に
意思を大きく揺るがされます。特に一方通行が受けた精神的ダメージは凄まじく、
「一番『不幸』なのは上条でなく一方通行なのかもしれない」と思ってしまう程でした。
しかしこの二人が邂逅する事で、互いの意思を補完し合う事となり、
二人の意思はより強く明確なものとなります。
「戦争」という大きな流れによって苦しめられる事で、
それぞれがその原因および真相に近づこうと、徐々に心が収束されつつあります。
「戦争を『言い訳』にせずに自分の道を曲げない」主人公達・・・ほんと皆かっこいいです。
個人的には「いがみ合っていた人々が邂逅し、心が収束され始める」巻だと思います。
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